第56回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会/第46回関東・甲信越支部学術大会、大会長:萩原 芳幸(日本大学歯学部付属歯科病院 歯科インプラント科)、会期:2026/9/18(金)~20(日)、会場:東京国際フォーラム

有料ハンズオンセミナー申込み

有料ハンズオンセミナーとは

歯科関連企業から提供される最新の材料や技術をいち早く学ぶことで、臨床のスキルアップを目的とした特別企画です。本大会では4つのハンズオンセミナーを開催いたします。資材・機材はすべて協賛企業が手配いただけます。各セミナーとも定員がありますので、お早めにお申し込みください。

  • 開催日程が重ならない、ハンズオンセミナーであれば複数お申込みいただけます。
  • お申込みはカード決済のみとなります。お申し込み後、メールにて領収証発行のご案内が届きます。

参加費

各コース 一律5,000円(税込)

参加資格

本学術大会参加者

セミナー内容

《ハンズオンセミナー1》

  • 開催日時: 9月18日(金)14:00~15:30
  • 定  員: 30名
  • 協  賛: 株式会社カイマンデンタル
セミナータイトル ガイドを用いたインプラント治療の現状
講師 岩崎 圭祐
関東・甲信越支部
日本大学歯学部附属病院 インプラント科所属
内容 ガイッデットサージェリーの利点と注意点について
抜歯即時・部分欠損・無歯顎症例などケース別に解説したいと思います。
ガイデット インプラント埋入実習(模型にて実習)
※モーターとガイドサージカルキットの使用予定
会場名 第10会場(G棟4階・G405)

《ハンズオンセミナー2》

  • 開催日時: 9月18日(金)14:00~15:30
  • 定  員: 20名
  • 協  賛: ガイストリッヒファーマジャパン株式会社
セミナータイトル Reconstructive Therapy of Peri-implantitis Defects
(インプラント周囲炎欠損に対する再建療法)
講師 Mario Roccuzzo
Adjunct Professor in the Division of Maxillofacial Surgery at the University of Torino
Adjunct Clinical Assistant Professor in the Department of Periodontics and Oral Medicine at the University of Michigan
内容

【使用機材等】:Bio-Oss Collagen・顎模型・チタンブラシ

【内容】:
デンタルインプラントの使用が増加し続けるにつれ、生物学的合併症の発生率も増加しています。インプラント周囲炎によってすでに広範な骨吸収が生じている場合、臨床家は重要な判断を迫られます。すなわち、インプラントを保存するために再建療法を行うべきか、それともインプラントを撤去して再埋入を選択すべきかという判断です。
現在のところ、re-osseointegrationを予知性高く達成できる外科的手技は確立されていません。しかし、本ハンズオンコースでは、選択されたインプラント周囲炎欠損に対する硬組織再建のプロトコールについて解説します。

-学習目標-
1. 再生療法の適応となるインプラント周囲炎症例を識別できる。
2. 軟組織の安定性を最適化するための適切なフラップデザインを立案できる。
3. 理想的な再生外科治療における重要な手順を理解し、実践できる。

※同時通訳有り

会場名 第11会場(G棟4階・G407)

《ハンズオンセミナー3》

  • 開催日時: 9月19日(土)10:00~11:30
  • 定  員: 20名
  • 協  賛: ジンヴィ・ジャパン合同会社
セミナータイトル 静的ガイドシステムの新しい可能性
~多機能Stackable Guide (designed by RealGUIDE) とデジタル技術~
講師 藤林 晃一郎
近畿・北陸支部
内容

使用機材:インプラントモーター、ガイデッドサージェリー用キット、サージカルガイド

内容:
メインテナンスを考慮した修復物に最適な埋入ポジションの重要性を再確認し、Stackable Guideを用いたガイデッドサージェリーのワークフローについて解説いたします。また、ジンヴィ社の新しいサービスとして提供される、インプラント埋入のためのドリリングから暫間補綴物の装着までをシームレスに可能としたStackable Guideと実習用模型を用い、ワークフロー体験実習も実施します。

会場名 第10会場(G棟4階・G405)

《ハンズオンセミナー4》

  • 開催日時: 9月19日(土)14:30~16:00
  • 定  員: 25名
  • 協  賛: 愛知製鋼株式会社
セミナータイトル 超高齢社会に優れるインプラントオーバーデンチャーを学ぶ
~磁性アタッチメントを中心に~
講師 田中 譲治
一般社団法人 日本インプラント臨床研究会
内容 模型を用いて実際に磁性アタッチメントの取り付けを体験していただきます。
IODを成功させるための3つの重要ポイントを解説し、日常臨床における治療オプションとして確実に取り入れてもらえるよう、学んでいただきます。
使用機材:実習用模型25セット、磁性アタッチメント合着用材料一式
会場名 第10会場(G棟4階・G405)